2012/ 5/25 更新

山梨県のサクラ

更新日より一年以上も前ですが

2011(平成23)年4月18日 山梨県へサクラを見に行きました

まずは、北杜市実相寺の神代桜

樹齢2,000年と言われています

日本で一番古いサクラ(エドヒガンザクラ)とか

確かにそれを思わせるような太い幹、その幹が朽ちていかにも古く見えます

しかし、伸びた枝には、立派なたくさんの花を咲かせています

 

詳しくは、実相寺のホームページ  http://park8.wakwak.com/~matsunaga/

この姿をご覧下さい

境内には,水仙もありちょうど満開でコントラストがいい

  

滝桜の小桜                            薄墨桜の小桜

水仙の中に全国のサクラの子孫が植えられています

   

     久保桜の小桜                    桜と水仙のコラボレーション

このほか境内には、数多くの桜がまだまだあります

たくさんの人が来ていました


眞原の桜並木通り

実相寺からそれほど遠くないところに「眞原の桜並木通り」があります

詳しくは、こちら http://www.hokuto-kanko.jp/sakura/sakura_sanehara.html

並木通り入り口

全長750mm 200本のソメイヨシノとかで見事です

桜の間から見えるまだ雪がチョット残った甲斐駒ヶ岳がいいですね

この写真では雲で隠れてしまっていますが


河口湖

帰りは、河口湖を回ってきました

やはり、標高が高いからでしょうか、咲くのが遅いです

 

でも早いのは、7〜8分くらい咲いているものもありました(左)

遅いのは、まだつぼみ(右)

曇り空で富士山は見えませんでしたが、このくらいに見えるはずなんですが