2008/ 8/28 更新

佐倉・くらしの植物苑アサガオ)と筑西ひまわり

8月27日(水) 「国立歴史民俗博物館(通称:歴博)」

の分館にあたるでしょうか「くらしの植物苑

茨城・筑西市明野(旧明野町)

(山梨の明野ではありません)に行ってきました

「くらしの植物苑」へ行った目的は、毎年やっていますが

伝統の朝顔展」です

変わった品種といいますか、突然変異で出来た

めずらしいアサガオが多く展示されています

この時期、園内ではアサガオについての解説板が掲示され

職員?(ボランティア?)がアサガオについていろいろ解説してくれます

くらしの植物苑」の様子はこちら

 

筑西(ちくせい)市のヒマワリは、ここ4・5年行ってなかったが

佐倉へ行ったついで(でもないか)に行ってみることにしました

筑波山の西(なので筑西?)なので結構走りでがありました

2時間と見ていたのですが3時間かかってしまいました

途中20分くらいかな?買い物などしたこともあるりますが大狂いでした

ここのヒマワリは、八重なんです

花の芯に種の黒いところがありません。全面が花びらです

花は小振りで、背丈もおとなの胸か肩くらいです

また、不思議なことに花はみんな筑波山方向(南南東から南東)を向いているんです

ヒマワリですから南が普通だと思うのですが・・・

ですから、筑波山を入れて撮る写真は、花の裏側(ガク側)からになってしまいます

はなビラの正面を入れたものは撮れません

 

このヒマワリは、数年前は別の場所でしたがこの場所に移りました

前回(4,5年前)行ったときより広がっていたようでした

 

明野のヒマワリは、こちらから